思いつきのアイデアを最大限活かす方法


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思いつきのアイデアを最大限活かす方法

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日々さまざまな事を思いつきます。

その思いついた瞬間には、
そこからつながっているところに
どんどん思考が移っていって、
玉石混交さまざまなものが
脳内に生み出されるのですが、
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その思考遍歴を
物理的に何かに落としておかないと、
さまざまなアイデアは
生まれたそばから
どんどん消え去っていきます。


ここ一年くらいのことですが、

「物覚えが良くないことと、
興味関心事が短期間・短時間で
どんどん移り変わっていく性質は、
生まれ持った自分の特長で変えられない」

ということに今更ながら気づきまして、
それを前提に
自分の行動をコントロールすることで
いろいろ無駄がなくなってきました。

何かを思いついたら、
「その場で書き留める」のは基本ですが
書き留める前に
「その場で関係のある人と話して、
その場でできることを決めて、
その場から指示をする」
ことも実践しています。

ありがたいことに、私の周りの人たちは
私とは違う能力をもった人たちばかりなので
私が生み出した稚拙な思いつきも、
パスして渡してしまうことによって
より良いものに成長させてくれることが
多々あります。

思いつきはその思考遍歴と共に、
できるだけ早く自分以外の記憶媒体へ
移動してしまうこと。

その記憶媒体は、ある時は何かの電子デバイス。
またある時は弊社従業員の脳へ。
またある時は我が子の脳へ。

思いつきはあくまでも思いつきですので、
本当に玉石混交ですし、
むしろ生み出されたまんまの状態では
玉ではなく石であることの方が大半です。

しかし、
自分以外の記憶媒体へ迅速に移すことで
石が玉に化けることがままあるので
これが本当におもしろい。

もし私が、一度見聞きしたことは
なかなか忘れないような記憶力の持ち主だったり
興味関心事があちこちに散らばらずに
一つのことにしっかり集中できる
性格の持ち主だったら、

このように自分以外の記憶媒体を
最大限活用しようと思わなかったはずです。

「物覚えが良くないことと、
興味関心事が短期間・短時間で
どんどん移り変わっていく性質」に
産んでくれた両親に心から感謝しきりです。


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2017年10月02日 コメント&TB(0)

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