物事の良い面を見るのか。それとも悪い面を見るのか。

どこを見るかに人間性が出る

世の中、どのような組織やどのような商品やシステムでも、またどのような人でも、良い面と悪い面が共存しています。
そしてそれらの良い面を中心に見て、素晴らしいと評価する人がいれば、悪い面を中心に見て、最悪だと評価する人もいます。

オンライン上に落ちている意見に関しては、悪い面だけしか見ない人の悪い評価が多いようにも思いますが、私が知っている範囲内のオフラインの中では、良い面を中心に見て、良いことを評価し称賛する人が多いように思います。

悪い面を人しながらも良い面を見る

組織も人も、商品もシステムも、より良くなるように追求を続けていても、悪い面が一切なくなることはありません。日々進化しながらも、悪い面を内包しながら良い面で人や社会に貢献していきます。
組織も人も、商品もシステムもそうして成り立っています。

ですので、未来志向で生きている人ほど、全てのものに対して、良い面を見て良い面を評価しようとします。悪い面があるのは当然だという認識の上で。

これは、悪い面があっても見て見ぬ振りをするということではありません。
悪い面を良い面に転換できるかどうかを常に考えながらも、評価する時には良い面を見て評価するということです。

世の中で活躍してきた人は、いつの時代のどの世界であっても、悪いものをただ悪いと評価しただけの人ではありません。
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