理不尽な相手に弱みを見せないこと

強い相手との戦い方 理不尽な相手との戦い方

私たちは、戦う相手をよく見極めなければいけません。さまざまなことに挑戦する過程で、狂犬のような相手と戦う場面も少なくありません。

相手が強ければ強いほど、相手が理不尽であればあるほど、逃げないことと弱みを見せないことが重要になります。
「狂犬はどこまでも追いかけてきて噛む」のです。どんなにヤバい相手でも、いやヤバい相手だからこそ、逃げないことと弱みを見せないことが重要になります。

強い相手、理不尽な相手との戦い。25歳位までの私は、そういう戦いが本当に苦手でできるだけ避けたいと思って生きていましたが、経営者として背水の陣で仕事をするという自覚を持ってからは、強い相手、理不尽な相手、狂犬が大好物となりました。
相手が強ければ強いほど、理不尽であればあるほど、やる気がみなぎってくるのです。

逃げない。逃げれば自ずから窮地に出向くようなものですからね。
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