不幸を招く近道とは?

誰にでも失敗はある。悔やむかどうかは自分の選択

いろんな会社のいろんな経営者とお付き合いをしていて感じるのは、業績が伸び悩んでいる会社の経営者の多くは、「過ぎてかえらぬ不幸を悔やむ」タイプだということ。
懸命に前をむこうとしていても、たった一度の失敗を引きずるようにしていれば、それがさらなる失敗を招きます。

一方で、成功を重ねて楽しく仕事をして、幸福な人生を歩んでいるように見える人は、多くの失敗をしていてもそれらを悔やむことをしません。成功を重ねている人の多くは、多くの失敗も重ねているのですが、それらが目立たないのは、「過ぎてかえらぬ不幸を悔やむ」ようなことを一切しないからです。

失敗も、損失も、恥ずかしい経験も、そんなものを悔やんでいる暇はありません。
どんどん外の世界に打って出なければ、自分の事業も、自分という人間も縮小するだけです。

強く強く、足を前に踏み出すのみです。過去なんて意に介することなく。
このままでは、まずいという自覚を、一人ひとりの経営者が持たなければならないのです。
▼本質を見抜く力を身につけるために▼
もっと本質に掘り下げた詳しい話に興味がある方は
著書「新・従業員満足度 ES2.0」か、
以下の日刊メルマガへどうぞ
▶ 名言から学ぶ組織論