「藤原清道の経営論」の記事一覧

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経営者は、誰もが芸術家である

私たち経営者は、誰もが芸術家であると自覚すべきなのでしょう。そして、しっかりと地に足をつけて、自分の居る環境、自分が持っているもので、自分の幸福、仲間の幸福、関わりのあるすべての人の幸福を創りだすこと。

私心を捨てる。持論を変える。

「大義のために私心を捨てて持論を変える勇気を持つ」 これは非常に難しいことですが、世の中にとって価値のある人間であり続けるためにも欠かせないことです。 自分にとっての大義とはなにか。自社にとって、自国にとっての大義とはな […]

変化を感じ取る感性。経営者には重要。

本を読めば、自分に必ず変化が訪れます。それを私が知ったのは、おそらく中学生の頃。 と言うと、なんだか子供のころから読書家だったような印象を与えてしまいかねませんが、私は心身ともに大人になるまで、ほとんど活字に触れずに育っ […]

自分の枠を超えた問題に取り組むべし

できる仕事ばかりに毎日取り組んでいれば、それは毎日毎日少しずつ自分が退化することを選択しているようなものです。 自分の枠を超えた問題に取り組んでいるか否かは、周りの人間はすぐに見抜きます。そして、そうした問題に取り組もう […]

本来リーダーとはこうでなければいけない

あなたの国があなたのために何ができるかを問わないでほしい。 あなたがあなたの国のために何ができるかを問うてほしい。 これは、1963年11月に暗殺された米国大統領ジョン・F・ケネディ氏の有名な言葉のひとつです。 アメリカ […]

従業員満足度やエンゲージメントの向上を手段と考える強欲資本主義な人や企業とはお付き合いしません。

「いまだけカネだけ自分だけ」 そんなことを考えている人や会社は、近年ずいぶん少なくなったように思いますが、それでもまだまだ、そういう人や会社はあります。 弊社のお客さまやお取引先のほとんどは、資本主義経済の中にあっても、 […]