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従業員満足度調査会員制メールマガジン「日刊:名言から学ぶ組織論」


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人生100年時代に必要な考え方

人生100年時代。私たちは不摂生をしなければ、100歳まで生きる可能性のほうが、早世してしまう可能性よりもはるかに高いことを知っておかねばなりません。
何歳からが実質的に老後なのかは分かりませんが、誰もが老後を生きることを現実的に想定しておく必要があり、その老後をどれだけ有意義に過ごせるかは自分次第という時代に生きています。

100歳まで生きるであろう自分を想定した時、どんな準備が必要なのでしょうか。老後2000万円問題は、年金の仕組みを理解しようともしていない人たちが騒いでいるだけですので、このことに右往左往する必要は全くありませんが、

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組織の成長、自らの成長のために学び続ける

過去にどんな学歴があろうとも、無数の資格を取得していようとも、それだけで食いっぱぐれないと言えた時代は、もうはるか昔です。

変化の激しい時代にあって、「ここまでやっておけば十分」という目安となるような到達点はありません。現代に生きる私たちは、一人残らず全員が、学び続け人間を成長させ続けなければ、あっという間に価値のない人間となってしまうであろうことを

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ES向上を志すなら、経営者として知っておきたいこと

公益財団法人 日本生産性本部が先日発表したレポート、みなさんはご覧になりましたでしょうか?
こちら →  日本生産性本部

ブログ読者のみなさまは、お忙しい方も多く、まだご覧になっていらっしゃらない方も多いかと思いますので、その中の一部をここで共有しておきます。

今年度の新入社員に行った「働くことに対する意識調査」の中にこんな質問がありました。

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カテゴリ: 藤原清道の経営論

従業員満足度を高めるためにも情報の扱い方は重要

情報は、本の中はもとより、あらゆるところにあふれんばかりに存在しています。そのあふれんばかりの情報の中には、無駄な情報、質の低い情報も無数にありますが、一方で自分にとって重要な質の高い情報もたくさんあります。

しかしそれらの質の高い情報も、それを仕事や人生の成果に結びつける能力がなければ無駄に消えていくだけです。

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カテゴリ: つぶやき系コラム

なぜ日刊メルマガを11年以上継続できるのか

日刊メルマガをこうして4000日以上も書き続けている私。このことを、すごいと言ってくださる方が多少なりともいらっしゃるのですが、これはまったくすごくありません。謙遜でも何でもありません。

メルマガとしての情報発信を、「やらねばならない仕事」もしくは「やっておいた方がよい仕事」としてやっている人の視点で見れば、4000日以上も続けて配信し続けることは「すごい」と感じることもあるのだろうと思いますが、私の場合、

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カテゴリ: 自己開示

従業員満足度を高めるためにも不遇な時代を生き抜く

「純粋な善き思い、強い志」を持ち続ける。持ち続けるために、必要なものは一人ひとり異なりますが、みなさんは自分にとっての「純粋な善き思い、強い志」を長期に渡って維持し続けるためにも、どう生きるか定まっているでしょうか。

人生100年。人間誰しもどこかで不遇な時代を生きることになります。順風満帆で右肩上がりの人生を、100年生ききる人は一人もいないと思います。
どこかで、不遇な時代が5年、10年、いや場合によっては20年以上続くこともあるかもしれないと考えておくことは重要です。

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変化を感じ取る感性。経営者には重要。

本を読めば、自分に必ず変化が訪れます。それを私が知ったのは、おそらく中学生の頃。
と言うと、なんだか子供のころから読書家だったような印象を与えてしまいかねませんが、私は心身ともに大人になるまで、ほとんど活字に触れずに育ってきました。本はもとより、新聞も教科書にもほとんど触れることなく大人になったと言ったら、驚かれるでしょうか。

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カテゴリ: 藤原清道の経営論

学びの本質にたどり着く

本当の学びとは、自ら学ぶこと。そして終生学びつづけること。

現代に生きる私たちは、ものごころついた頃から誰かの助けを得て学んできました。学校があるのがあたり前で、学校に行けばこちらがお願いせずとも先生が指導してくれるのがあたり前でした。
そんな環境にありながら、不届き者の子供の頃の私は、

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求められている結果を出すことから始める

資本主義経済の中で仕事をしている私たちは、みな広義の企業人です。

経営者だろうが新入社員だろうが、絶えず結果を出さなければならないという意味では、全く同じ企業人という立場です。立場によって、求められる結果に違いはありますが、結果を出さなくてもいいという人は一人もいません。もし、いるとしたら、それは

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カテゴリ: 藤原清道の経営論

従業員満足度を意識したら、経営者として前提にしておきたいこと

人間という生き物は、常に自分以外の人間に対して物足りなさを感じるものである。
そして人間という生き物は、常に自分がもっとも苦労していると感じるものである。
人間は、自分のことを棚に上げて、他人の欠点を指摘したくなるものである。

そんなことをあらためて思い出しました。
思い出した、というのは、

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