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「従業員満足度を下げるたった4つの本質」へご感想をいただきました!

メルマガ「名言から学ぶ組織論」にご登録いただいた方に、無料でお届けしている冊子「この考えが会社をダメにする!従業員満足度を下げるたった4つの本質」の読者様からご感想をいただきましたので、ご紹介をさせていただき、また私からのコメントもあわせて掲載いたします。

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カテゴリ: 未分類

自らを積極的に圏外に連れだそう。

最近は、ちょっとの隙間時間にでもバイクに乗ることで自分のマインドをリセットできることにあらためて気付き、積極的に活用するようになりました。ま、もともとバイク好きの私ですから、ここでバイクの魅力を語り出したら、原稿用紙30枚分くらい止まらなくなりますので(笑)、ここでは、読者の皆さんにも関係があるだろうことの話題に絞ってお届けいたします。

今はどこにいても携帯電話が手元にあって、どこでもインターネットが繋がっていて、

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カテゴリ: 藤原清道の経営論

教育のやり過ぎをしてはいけない。

教育についてどのように考えたら良いのだろう。これも従業員満足度研究所の研究テーマのひとつです。従業員満足度の高い組織では、どのように教育がされているんだろうと考えたことはありませんか?仕事に対する満足度が高く、経営者が思っている以上の成果を上げる優秀な従業員は、誰かに手取り足取り教えてもらいながら仕事をしているわけではありません。

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カテゴリ: 藤原清道の経営論

従業員満足度の「従業員」というコトバの定義

あらためて、従業員満足度の“従業員”というコトバの定義を、こちらでしておこうと思います。


「従業員」というコトバがもつ独特の響きに、あまり良い印象をもたない人がいることを私は知っています。

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カテゴリ: 従業員満足度

「足るを知る」という価値観を、努力をやめる免罪符にしてはならない。

昨今、貪欲に生きることを是としない風潮があります。

今でも十分に豊かなのだから、恵まれていることに感謝せよと。つまり、「足るを知れ」と。私もこの部分に関しては同感です。

不平不満ばかりを言って、政治家や社会の批判をするよりも、充足していることに感謝の気持ちを持ち、権利ばかりを主張することなく今の状況に幸せを感じながら生きて行くのが、とても素敵です。しかし一方で、「いま十分に幸せなのだから、もうそんなに頑張らなくてもいいんだよ」という二つの違う考えをセットにして考えようとする風潮は非常に危険だと感じるのです。

日本と日本人が、あまり力をつけない方が都合が良いと考えている人や国家が存在します。そういう連中が少しずつ、日本と日本人を骨抜きにしようとしているのではないか、そう感じているのは私だけででしょうか。

足るを知りながらも、さらなる努力をし続けるモチベーションをどこに見いだすのか。それは、世界経済を牛耳っている奴らが一目置くような日本国の礎をつくるということ。

足るを知りながらも、歩みを止めない。

消費税が上がれば桶屋も儲かる?

消費税が上がるじゃないですか。でも、日本人にとっては良くないが世界的には良いらしいと。日本の財政が安定すれば円に投資しやすくなるとか。そしてもっと目先では増税前の駆け込み需要も無視できません。そしてそれは多かれ少なかれ弊社の従業員とその家族の生活にも影響を与えます。としたら私としてもこの増税を高みの見物とはいかなくなります。まずは再来年の4月に8%へ。その一年後に10%へ。この税制を上手に戦略に落とし込むことができる会社になれるかどうか、これからはここが境目です。消費税が増税されると経済が冷え込むとかそういうことをいうアナリストがいますが、はたしてそうなんでしょうか。私は、この二段階増税は景気を刺激するなかなか良いストーリーなのではないかと。そう感じています。政府の施策にはいろいろありますが、全てには表向きの目的と裏の目的があると思うのは私だけではないはず。今回の消費税増税。税収を増やしながら、景気も良い感じで刺激する。そこに便乗して商売も盛り上げちゃいますかね。政府の財政再建施策が民間企業の従業員満足度もあげるかも知れません。もしかして国のお偉いさんはそこまで考えていたんでしょうか。このチャンスを活かせるかどうか、もちろん経営者次第ですけど。

カテゴリ: つぶやき系コラム

好きな人は多い方がいい!?

 私には好きな人がいます。妻以外に、です。こんなことブログで公開してもいいのかっていう野暮な質問もあろうかと思いますが、いいんですいいんです(笑)。で、最近の私の文章、なんとなくその好きな人に似てきた気がするんですね。真似しているつもりは全くないのに。前回のエントリーでも書きましたが、ヒトって無意識のうちに好きな人に似てくるっていうじゃないですか。だから夫婦は長年連れ添うと似てくるんです。飼い犬も飼い主に似るっていうのはきっと同じ理屈だと私は考えています。(科学的根拠は不明ですが)
 そうそう、私にはたくさんの好きな人がいます。というと誤解されそうですが、本当なので仕方がありません。もちろん妻や子供も大好きです。でも、他にも好きな人がたくさんいるのです。そして、そのたくさんの好きな人みたいになりたいと常々思いながら生きています。ヒトが無意識のうちに好きな人に似るのだとしたら、私はそのたくさんの好きな人たち、つまり蒼々たる面々に似てくるということになります。うわ、想像するだけで顔がにやけてしまいますね。財界・政界・作家・芸術家・ビジネスパーソン。恋多き私はあらゆる世界に好きな人をつくってしまうのですが、私が各界で活躍するその大好きな人たちの影響を受けて似てくるとしたら、うちの会社はとんでもなく魅力的な会社になるかも知れません。

カテゴリ: つぶやき系コラム

アーティストに恋ゴコロ

商品やサービスの受益者を意識するかどうか。そんなことを考えてもマーケティングが仕事の一部である私たちにとって答えを考えるまでもありません。受益者の存在無くして商品開発は成り立たないのですから。でも人間は時に、受益者のことをまったく考えずに自分がやりたいこと、自分が作りたいものをやったりつくったりすることがあります。それが結果的に大ヒットしたり。
「アート」という言葉がありますが、実のところ私はアートが大好きなのです。受益者のことを意識することなく、自分の感性から生み出されたものをカタチにする。それこそがアート。でもそのアートも生み出したものが受益者から評価されない限り世の中では価値を持たないのも現実です。だからこそ受益者から評価されるアートにはものすごい価値が内在しているのだと思うんですね。
アーティストとは、何も画家やミュージシャンだけを指す言葉ではありません。戦略とかマーケティングとかそんなの知るか、っていう雰囲気の社長が経営する会社がきちんと儲かっているのを見ると、アーティストだなぁと思うと同時にまた新たな恋ゴコロか芽生えてしまうのです。そういえば、ヒトは好きな人に似てくるっていいますよね。だとしたらアーティスト好きな私も、いつかアーティスティックな人間になれるのかも知れません。

カテゴリ: つぶやき系コラム

ブログは仕事のモチベーション?

いつの間にか更新頻度が落ちてしまいました。はい。このブログ。メルマガは日刊。ブログは週刊。そう決めて、それなりに快適に続けてきましたが、ちょっとずつ更新頻度が落ちて今に至りますが、今でもそれなりに快適です。このくらいの頻度が。なぜ頻度が落ちたのか、その理由のひとつは、同業界のお取引先様などいわゆる仕事仲間たちがちょっとずつこのブログの存在に気づきはじめたこと。実はこっそり書いていたんですね。これ。
内なる決意みたいなものを綴り続けることで自分の仕事に対するモチベーションにしたかったんだと思います。自分はこうあらねば的なことを言い続けることで。
でも、仕事仲間たちから「読んでますよ」と言われることが恥ずかしくなった。まぁ、そんなところです。更新頻度が落ちた理由。もうひとつは、これをモチベーションにする必要がなくなったってことかと思います。が、それについての詳細は書くのを控えておきます。また暑苦しいエントリーになってしまいそうなので。

カテゴリ: つぶやき系コラム

目指す組織のひとつの形がココに

以前にこのブログで紹介させていただいた書籍
いのち輝くホスピタリティ
 ※以前の紹介記事 → クリック

 この書籍に出合って以来、ずっと、伺ってみたいと思っていた組織へ、今日、意を決して訪問してきました。


 私の目指す組織の形を、かなり高いレベルで具現化されていらっしゃる会社

 世界最高レベルのサービスで顧客を魅了し続けるリッツカールトンホテルの元日本支社長である高野登さんが一瞬にして「かなわない」と思ったという究極の組織

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カテゴリ: 従業員満足度

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