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従業員満足度調査会員制メールマガジン「日刊:名言から学ぶ組織論」


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なぜ強い負荷をかけることが好きになったのか?

いつからか、自らの脳に強い負荷をかけることが好きになっている自分に気が付きました。
強い負荷をかけるほど、脳が進化している感覚を持つことができ、それがなんとも心地良いのです。
これからも日々の仕事や、自分よりもレベルが高い人との時間を通じて、ガンガン自分の脳をいじめ抜いて行こうと思案中。


精神に負荷をかけることは、学生時代に(自分が望んだわけではないのですが)そのような環境下に置かれたおかげもあり、成人前にはすでに相当の耐性ができ上がっておりまして、それ以来現在に至るまで、その学生時代を経験を超える精神的負荷を感じたことが一度もありません。

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カテゴリ: 自己開示

何があっても命を取られない限り、どんな環境に陥っても再浮上できる

今日の日経平均株価は5日ぶりの反発でしたね。
それでも当面は相変わらず株価は暴落基調で不安定な状態が続くだろうと私は見ています。

そんな状況下ではありますが、弊社では相変わらず多くのお客様から毎日多くのご注文、お仕事をいただき、弊社スタッフ一同目まぐるしく業務をこなす日々を送っております。

それにしても「過去最大の下げ幅」とか「リーマンショックを超える」とか、そういう文言が踊っている昨今、深刻な顔をして悩んでいる人もいれば、慌ててバタバタと日常とは違う動きをとっている人もいます。

ちなみに、株価暴落の影響が、私にも無いわけではありません。個人のアセットアロケーションの中には、一部で株式も入っておりますので、その部分についてはもちろん影響はあります。しかし、

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カテゴリ: 藤原清道の経営論

思いつきのアイデアを最大限活かす方法

日々さまざまな事を思いつきます。

その思いついた瞬間には、
そこからつながっているところに
どんどん思考が移っていって、
玉石混交さまざまなものが
脳内に生み出されるのですが、

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お金という概念を、どのように考えて利用するか

いつの間にか、日本国内のほとんどの地域で、
現ナマと言われるキャッシュが
必要なくなりました。
最近はそのことを、ことある毎に感じています。

一部の特権階級を除いて、
生きていくためにお金が必要なのは
今も昔も変わりませんが、
テクノロジーの進化に比例して
現金そのものを使う機会が激減しています。

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仕事のクオリティを上げ続ける

堅実にやるべきことをやり続け、
真面目に仕事を何年も積み重ねると、
こちらから積極的にアピールをしなくても、
どこからともなくお客様がひとり、
またひとりと増えてきます。

やっている仕事が労働集約型な場合、
その増え続けるお客様への対応が
できなくなるポイントが見えた時に、
付き合いたくないお客様を断ったり、
価格を上げたりすることが可能になります。

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カテゴリ: 藤原清道の経営論

お金の力で何でも出来た時代の終焉

お金があればなんでもできる
と思っている人がまだまだ多いのですが、
現実はそう甘くありません。

お金の力で動かないものや、
動かない人が、急増しています。

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カテゴリ: つぶやき系コラム

メディアとは、どういう距離感で付き合うべきか。

今日は、ある業界専門メディアの編集者が来社し、
取材対応と情報交換をしました。

世の中には、
大きなメディアから小さなメディアまで
様々ありますが、
基本彼らは営利目的で動いていますので、
利害が一致する人や企業を喜ばせようとします。

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カテゴリ: つぶやき系コラム

好きなことを仕事にする前に知っておくこと

好きなことをやるために
独立して自分で事業を始めたのに、
気がついたら好きでもない仕事と
キツイ仕事に翻弄されて疲労困憊…、
という人をたくさん見てきました。

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カテゴリ: 藤原清道の経営論

経営者だからこそ終活は重要である

就活ではなく、
「終活」という言葉があります。

人間は誰もが死に向かって生きていますので、
死を迎えるための準備をしておくのが良い
という考え方があり、
そのための活動が「終活」です。

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カテゴリ: 藤原清道の経営論

粉飾決算はいずれ死語になる

電子マネー、ネットバンキング、
クレジットカード、マイナンバー、など。

お金にまつわるあらゆることが
急速にデジタル化されてきたことで、
毎日の生活で現金をほとんど必要としなくなりました。

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カテゴリ: 藤原清道の経営論