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従業員満足度調査会員制メールマガジン「日刊:名言から学ぶ組織論」


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不労所得に憧れている人へのメッセージ

不労所得という言葉に惹かれた時期があります。
実は。

確か29歳から35歳くらいの間(現在は43歳)
だったように思います。

不労所得とは働かずに収入を得るということですから、
不労所得に憧れるということは、
イコールその時点では、働かないと生活できない
ということを認めているわけであり、

できれば働きたくないということを、
暗に言っているに等しいということだと思います。

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自らの行動と発言の影響力を考える

自分の行動が
周りの人たちにどのように受け止められるか。
また受け入れられるか。
自分の発言が周り人たちにどのように影響するか。
またどんな反応があるか。

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忘れっぽいからこそ得られるものがある

もの忘れがひどいという自覚のある私は、
それによって多くのものを失ったという自覚がありますが、
反面、もの忘れがひどいからこそ得てきたものも多い
ということも気づき始めました。

いや、正確には
5年くらい前から気づき始めていたのですが、
今年に入ってからかなりの気づきがあるのです。

人は忘れるという能力があるからこそ生きていける、
と言った人がいました。
もし、すべてのことを記憶していることができたら、
人はノイローゼになってしまうだろう、と。

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カテゴリ: つぶやき系コラム

経営者は自分にも他人にも厳しくあれ

今日は久しぶりに、
弊社従業員(複数人)をガッツリ叱る機会がありました。
従業員満足度実践塾の会員(塾生)の方であれば、
もうおわかりの通り、
従業員満足度の高い組織とは
甘く優しい組織ではありませんので、
叱る必要のあるときは結構ガッツリ叱ります。

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苦手なことは考えることで克服することができ、そこに例外はない

人間の意志の弱さに辟易します。

というのは実は私自身のことでして、
何かをやろうとか、何かをやるまいとか、
そういうことを自分で決めても、
すぐに自分との約束を破ってしまいます。

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カテゴリ: つぶやき系コラム

普遍的な「うまくいく」法則

家族間でも、友人間でも、企業間でも、あらゆるケースに当てはまる普遍的な「うまくいく」法則は、相手が喜ぶアイデアを考えて実行することです。相手が喜ぶことを考えて日々を生きれば、毎日がつまらないと思うことは皆無であり、娯楽のための休日を心待ちにすることもなくなり、休日明けの月曜日が憂鬱になることもありません。

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カテゴリ: つぶやき系コラム

電通社員の過労死問題から考えること

昨今ニュースになっている電通社員の過労死問題。本当にいろいろ考えさせられます。
相当根深い問題であることは間違いありませんが、電通といえば日本人で全く無関係で生きている人はいないのではないかというくらいの、日本の隅々まで影響力のある会社ですので、その会社が従業員満足度など全く考えないような組織であることに、大きなショックとともに自分の無力さに情けなくなる思いです。

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カテゴリ: 従業員満足度

「従業員満足度を下げるたった4つの本質」へご感想をいただきました!

メルマガ「名言から学ぶ組織論」にご登録いただいた方に、無料でお届けしている冊子「この考えが会社をダメにする!従業員満足度を下げるたった4つの本質」の読者様からご感想をいただきましたので、ご紹介をさせていただき、また私からのコメントもあわせて掲載いたします。

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カテゴリ: お客様の声、感想

自らを積極的に圏外に連れだそう。

最近は、ちょっとの隙間時間にでもバイクに乗ることで自分のマインドをリセットできることにあらためて気付き、積極的に活用するようになりました。ま、もともとバイク好きの私ですから、ここでバイクの魅力を語り出したら、原稿用紙30枚分くらい止まらなくなりますので(笑)、ここでは、読者の皆さんにも関係があるだろうことの話題に絞ってお届けいたします。

今はどこにいても携帯電話が手元にあって、どこでもインターネットが繋がっていて、

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カテゴリ: 藤原清道の経営論

教育のやり過ぎをしてはいけない。

教育についてどのように考えたら良いのだろう。これも従業員満足度研究所の研究テーマのひとつです。従業員満足度の高い組織では、どのように教育がされているんだろうと考えたことはありませんか?仕事に対する満足度が高く、経営者が思っている以上の成果を上げる優秀な従業員は、誰かに手取り足取り教えてもらいながら仕事をしているわけではありません。

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カテゴリ: 藤原清道の経営論