いつもご訪問いただき本当にありがとうございます。
大好きな仲間たちと仕事をするのが大好きな、藤原です。



最近、何かとクレドについて聞かれることが増えました。

「どうやってつくるんですか?」

「つくる際に気をつける点はありますか?」

「こんなことまで載せてもいいんですか?」

「つくってみたのですが見てもらえますか?」


などなど・・・


こうしてここに、こんなご意見ご感想だけを紹介すると、このブログに初めてご訪問くださった方は、私が、クレドに関するコンサルビジネスをやっているのだと勘違いしちゃいますよね・・・


はい、あらかじめ誤解のないように申し上げておきます。

このブログは、マイクレドに関するコンサルビジネスの営業をするためのモノでは一切ありませんので、どうぞ安心して読み進めてください(笑)

私は、従業員満足度向上のための組織経営コンサルタントであって、マイクレドに特化したコンサルタントではありませんので!






あ!!

誰か、私の知らないところで広めたりしてません??

「クレドのことなら、藤原に聞け!」みたいに?(笑)


なんだか、不思議とよく聞かれるんですよね。
クレドやマイクレドについて。

とってもうれしいことなのでいいんですけど。




ふと振り返ってみると、、

弊社社内で運用している、会社のクレドも、
私(藤原)個人で愛用しているマイクレドも、

いろんな方に見ていただいて、
本当に多くの方に共感をいただいています。


もしかしたら、その見てくださった方が、いろんなところで
お話をしてくださっているのかもしれませんね。

そうだとしたら、皆さまに大感謝です!!




クレドってブランディングツール??



一部に、クレドをブランディングツールのように勘違いされて
いる方がいらっしゃるようなので、先に申し上げておきますね。

クレドはブランディングのためにつくるものではありません!!


「えっ?ある意味でのブランディングツールでしょ??」


なるほど。
言葉足らずですみません・・・

確かにそういう一面もあります。

誤解のないようにちょっと以下に説明しておきます。


一般的に、ブランディングという言葉を使う時には、
おもに、対外的なブランディングのことを言っている人が
多いのですが、ブランディングには、2種類があります。



ちなみに、企業ブランディングで有名なこの会社

スターブランド株式会社 さんは、

おもに、この、
【対外的な】ブランディングを扱っていらっしゃいます。



このスターブランドさんが扱っていらしゃる、
【対外的な】ブランディングが、まずひとつめの定義

「エクスターナルブランディング」です。

単に“ブランディング”と言った場合、一般的にはこの、
エクスターナルブランディングのことを指します。




そしてもうもう一方、ふたつめの定義が

「インターナルブランディング」

これは【対内的】なブランディングということです。


会社でいえば社内向け。
つまり、従業員満足度(ES)向上につながるブランディング。


クレドやマイクレドは、こちらの
「インターナルブランディング」ツールなんです。



マイクレドもインターナル??


そう、マイクレドもインターナルブランディングツールです。


マイクレドをつくって携帯したからといって、
それが対外的に何かメッセージを発信するわけではありません。

つまり作っただけではダメで、
そこから対内的にに発信されるメッセージにより、
自分をインターナル(内側)から律していくためのツールが
マイクレド(My Credo)なんですね。


ん~、だらだらと難しい話になりかけてきたので(私の悪いクセ・・・汗)
とりあえず、今回は細かい話は抜きにして、
マイクレドをつくって生活の中に取り入れることでどうなるのか、
というところだけ明確にしておきます。



マイクレドの効能


* 毎日、やるべきことに迷うことなく
  全力で取り組むことができる。

* やりきれないほどの仕事を抱えていても、
  全てはやりたいことにつながっている実感があるため、
 気持ちには常に余裕がある。

* 夢を語れる時間が一番楽しい。

* 毎日が楽しい自分の思考パターンをみんなに伝えたい。

* 自分が決めたルールで自分を律している。

* “仕事が大好き”と心から言うことができる。


これは、全部、私(藤原)が、マイクレドを導入して約2年間を過ごした
今の率直な感想です。

結構これおススメなんです。




追伸


ちょっと、今日のエントリーでは、
クレド&マイクレドの説明をサクッと端折ってしまいましたので、
これらの言葉自体になじみのない方にとっては読みにくい内容に
なってしまったかと思います。

大変失礼いたしました。

でも、本当に最近よく聞かれることなので、
また機会があったら詳しくお伝えしたいと思います。


どうぞまたご訪問いただければ幸いです。