
元ワイキューブの社長で境目研究家 安田佳生さんとの対談企画
人は何のために働くのか。
仕事を通じてどんな満足を求めるのか。
時代の流れとともに変化する働き方、そして経営手法。
その中で「ES(従業員満足度・従業員エンゲージメント・ウェルビーイング)」に着目し様々な活動を続ける従業員満足度研究所株式会社 代表の藤原 清道が、安田佳生さんと対談していきます。
雇わない株式会社というユニークな会社の取締役も務め、「雇わない経営」を標榜する安田さんと、ESの向上を使命に事業展開する私(藤原)の対談を、ぜひ読んでいただければと思います。
第25回目は【未来を決めすぎないことで広がる可能性】という内容です
今回の対談テーマを一言でいうと、「逆算思考の功罪」です。
何度か、このメールマガジンでも書いてきましたが、「逆算思考をオススメしない」という私の主張について、今回の対談で安田さんとたっぷりお話をしました。
一般的に流布されている「逆算思考」には、デメリットが多いと私は思っています。
逆算思考とは、自分の未来の具体的な夢や目標を定めて、その未来から逆算して現在の行動を決めていくという考え方のことです。
この考え方は、一見すると正しいことのように感じる人も多いと思います。また、「仕事ができる人」「成功する人」は、みな逆算思考でやっていると思い込んでいる人や、そのように言っている人も少なくないと思います。
しかし、そんな社内の空気感に騙されてはいけません。
夢や目標を明確に定めて、そこから逆算思考で具体的な行動を決めてしまうと、その定めた夢や目標を実現することはできるようになりますが、自分の想像を超えるような現実を手にすることはできません。
一人ひとりの人間には、その一人ひとりが想像できる範囲を超えることを成し遂げられる潜在能力が誰にでもあると私は考えています。
その潜在能力を最大限に引き出すことができれば、自分でも驚くような未来が、現実に流れてきます。
逆算思考の全てを否定はしていませんが、上手に使い分けるように意識しないと、とてももったいないことになります。
というお話
以下をクリックして、対談内容をチェックしてみてくださいね!
【未来を決めすぎないことで広がる可能性】
安田佳生 ✕ 藤原清道 連載対談 第25回目
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当社の「従業員」の定義
当社では「従業員」を“理念やクレドに従う全スタッフ”と定義しています。
つまり一般的な社員だけでなく、アルバイトさん、パートさん、
そして経営トップや役員も従業員の一人であり、そこに優劣はありません。
一般的には、経営者に「従う」という意味で従業員という言葉が使われていますが、
当社では理念やクレドに「従う」という意味で、
経営トップも含めて関係者全員を従業員と定義しているのです。

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