お客さまの声

パラダイムシフトが起こる藤原さんのコンサル。「お金」に対する認識が書き換わり、明るい未来が見えるようになりました

株式会社Baby Tokyo 代表取締役 片平 優 様

課題
  • 「お金の話をしたくないです」これが私の、セッション前の状況でした。仕事を通して自己成長し、社会や顧客に価値を提供したいという意欲はあります。ビジネスにおける「お金」は価値提供の対価なので、価値提供はしたいのにお金について考えたくないなんて、本来はおかしい話ですけど。
  • 「やりがいはあるのだが、売上は伸びない」という状況。潜在的な「お金」への価値観の混乱が、目の前の売上の課題の根幹にあるのではないかと藤原さんから指摘されました。
成果
  • コンサルティングを通して、私の「お金」の話に対する嫌悪感の背景と出どころが特定されました。コンサルティングの方法は非常に熱意のあるもので、藤原さんは、私よりねばり強く課題解決に向き合ってくださいました。
  • 「そもそも、自分だけが満足できればいい。少し贅沢な暮らしができればいい。そんなことのために、起業した訳じゃないでしょう?」と、直接は言わずとも、藤原さんは私がこの会社をはじめたころの気持ちに立ち戻らせてくれました。それによって、がんばる意味が見出せたというか、売上の数字を追う意味が、見えてきて、エレガントにお金を稼ぐことの美しさを認識できるようになりました。

Q1)コンサルティングセッションを申し込む前は、どのような悩みがありましたか?

「お金の話をしたくないです」
これが私の、セッション前の状況です。

私は2017年に起業しました。鳴かず飛ばず期、フィーバー期、停滞期などを経て、規模とともに人員数を増減しながら、なんとか8期目に入った感じです。
仕事をしていると、さまざまな価値観の人々と関わる機会があります。もちろん、良い人もいますが、自分と価値観の合わない人もいます。

経済的評価軸でしか人を評価しない人、お金を儲けるために平気でウソをつく人、つき合う相手の企業規模や肩書きばかり気にする人などがいます。この8年間、さまざまな人々と関わりながら、私はだんだんとビジネスの「お金」の面に嫌態がさしてきました。

仕事を通して自己成長し、社会や顧客に価値を提供したいという意欲はあります。ビジネスにおける「お金」は価値提供の対価なので、価値提供はしたいのにお金について考えたくないなんて、本来はおかしい話です。

いずれにせよ、こんな経緯で私は「お金」を、うがった色眼鏡でしか見れなくなってしまいました。一方で、生活をするにはお金が必要です。お金に関する思考回路がごちゃごちゃしてしまい、シンプルに考えられなくなってしまいました。
ちなみにこの話は、漠然とした内容なので、そもそもこれが課題だと私自身は認識すらしていない状態でした。

「やりがいはあるのだが、売上は伸びない」という状況で、藤原さんに自分の状況を聞いてもらったとき、私の潜在的な「お金」への価値観の混乱が、目の前の売上の課題の根幹にあるのではないかと藤原さんから指摘されました。悩みは、自分自身で特定できないものかもしれません。

Q2)何が決め手となってコンサルティングに申し込みましたか?

藤原さんの人間性が何よりも決め手でした。以前から藤原さんのことを知っており、明るく前向きに取り組む印象がありました。

課題を特定するとともに、「片平さんのお金に対する認識、マインドセットの整理と再構築をして、その後に戦略を再設計しましょう」と藤原さんから提案いただいたのがありがたかったです。

藤原さんが言うならば、それが良いと思いました。そこに向き合えば、自分が次のステップに進める期待感が、申し込みの決め手です。

Q3)実際にコンサルティングを受けてみて、いかがでしたか?

コンサルティングの方法は、やさしく、明るく、熱意のあるものでした。時間があっという間でした。

なんというか、藤原さんが、この件に関して絶対にあきらめないと思っているのが伝わってきました。なぜそう思ったかというと、藤原さんが、私よりねばり強く課題解決に向かってくださったからです。

コンサルティングの最中は、話が四方八方に散らかっていきます。そんな中、一度、話が収束しつつありました。簡単に言うと、コンサルティングを通して、私の「お金」の話に対する嫌悪感の背景と出どころが特定されました。それは、自分の置かれた環境によるものでした。

私が15年以上、活動の場としているクリエイティブ業界では、クリエイター・アーティストが、自分の報酬について自分で話すのは上品ではないとされています。それゆえ、私自身がクリエイターとして実務にあたる際には、自分の報酬について自分が話したくないと感じているのが分かりました。創作の際に、つくり手であるクリエイターから「お金」の話を切り離すのは業界慣習であり、私はそれに則っているのでした。

その解決方法として、現在「外部のプロデューサーに、つくる以外を任せる」のがうまくいっています。現在は良いビジネスパートナーに恵まれているため、私はこの仕組みでさらに品質を最大化していけば良いと考えていました。

しかし、藤原さんはそんな安易な解決方法を受け入れませんでした笑。

「片平さん、規模を10倍にして考えてみましょう。」と言います。
上記の方法は、私の労働に依存するものです。10倍の規模感にするには、どんなに自分の稼働を最大化しても、いずれ限界がきます。また現在、41歳。仮に私がクリエイターとして全力で活動したとしても、10年後には加齢により活動量は減少します。そう考えると、現在の延長線上に、理想の未来はありません。それに気づきました。

考えているうちに、楽しくなってきます。

ここ最近は危機的状況を切り抜けるのに必死で、ビジョンを考える余裕はありませんでした。しかし、藤原さんと思考実験をしていると、未来が明るい気持ちになってきます。負荷をかけて何かをするのであれば、自分の生活が豊かになるだけでなく、社会的インパクトのあることをしたい。少し先の未来の自分と、理想の社会の様子が見えてきました。

「そもそも、自分だけが満足できればいい。少し贅沢な暮らしができればいい。そんなことのために、起業した訳じゃないでしょう?」と、直接は言わずとも、藤原さんは私がこの会社をはじめたころの気持ちに立ち戻らせてくれました。それによって、がんばる意味が見出せたというか、売上の数字を追う意味が、見えてきました。

Q4)もし同じような課題感を持っている知人がいらっしゃった場合、その方にこのサービスを勧めるとしたら、なんと言ってお勧めしますか?

ビジネスは、山あり谷ありと言います。

いいときもあれば、悪いときもあります。いい人がいれば、悪人もいます。よい仕事があれば、よくない仕事もあります。仕事が来る、来なくなる。人が来る、来なくなる。いろんなことが起こります。

人、金、物が、増えたり減ったりします。それが「そういうもの」と割り切れることもあれば、そうでないときもあります。

「社長はこうあるべき」という商売人の鉄則と、「人としてこうありたい」という自分の思いがマッチしない場面もあります。そういうときに、商売を道徳よりも優先するか、道徳を優先するために商売を諦めるか、の2択では、心が折れてしまうと思います。少なくとも、私はそうでした。

藤原さんは、道徳的な人です。それでいて、商売もお上手です。

相談相手の道徳観と商売のバランスを取ってくれる藤原さんのスタンスは、まず人間愛であり、そして論理的だと思います。

セッションでは、経営者としての視点、そして考えるための着眼点を示されます。このセッションは終わりではなく始まりであり、セッションの最中から終わったあとも、見つけた着眼点について考え続けます。それは、悩みにじりじりと向き合うものではなく、前向きで創造的、心地よく楽しいものです。

ということで。漠然とした不安感を手放し、意味ある思考に時間を使いたい人や、ビジネスを通じて自身の人間性を磨きたい経営者に、藤原さんのセッションを強くお勧めします。

Q5)サービスでご不満な点はありませんでしたか?改善点などがお気づきの点があればお聞かせください。

特にありません。振り返り用に、セッションの音声データも送っていただきました。ありがたい限りです。

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