道なき道は、自ら切り拓く

自分の頭で考え、自分の力で決断し、自分が舵を取る。

道なき道を自ら切り拓く。

環境が悪かったからとか、知らなかったからとか、聞いていなかったから、とか、その手の理由を言う人間は、自分の頭で考え、自分の力で決断し、自分が舵を取る意識も覚悟もないのです。

誰かに頼ることが悪いわけではありません。
しかし、頼ることが当たり前になっているようではいけません。

どこに行っても、どんな環境でも、何が起こっても、自分の力でなんとでもするという覚悟を持つこと。
その前提の上に、人に頼ることは良いことです。

自分自身が甘えてもいけませんし、自社の従業員で甘えているのを許してもいけません。
頼ることはいい。しかし、「すぐ」頼るクセは矯正しなければならないのです。
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