
元ワイキューブの社長で境目研究家 安田佳生さんとの対談企画
人は何のために働くのか。
仕事を通じてどんな満足を求めるのか。
時代の流れとともに変化する働き方、そして経営手法。
その中で「ES(従業員満足度・従業員エンゲージメント・ウェルビーイング)」に着目し様々な活動を続ける従業員満足度研究所株式会社 代表の藤原 清道が、安田佳生さんと対談していきます。
雇わない株式会社というユニークな会社の取締役も務め、「雇わない経営」を標榜する安田さんと、ESの向上を使命に事業展開する私(藤原)の対談を、ぜひ読んでいただければと思います。
第22回目は【優秀な人材を繫ぎ止める内的報酬】という内容です
内的報酬については、メールマガジンの中でも繰り返しお伝えしてきました。
同じことをさまざまな切り口で何度も何度もお伝えしてきたのは、それだけ大切なことであると私は考えているから。
内的報酬「だけ」が重要なわけではなく、もちろん外的報酬も同等以上に重要なのですが、その重要度を正しく理解している経営者は、まだまだ少数派です。
外的報酬とはなにか?
内的報酬とはなにか?
このブログを毎回読んでくださっている方や、私のメールマガジン読者の方々には、もう釈迦に説法かもしれませんが、もしあらためて、ちゃんと復習したいという方は、以下の動画を見てみてください。
「外的報酬とはなにか?」
「内的報酬とはなにか?」
ということだけでなく、外的報酬と内的報酬の大きな違いや、内的報酬が与える影響に関することなど、詳細を解説した動画になっています。
「優秀な人が組織を辞めていく理由」も理解できると思います。
優秀な人材に辞められない会社には、一体何があるのでしょうか?
優秀な人材ほど、給与や待遇などの目に見えるもの「だけ」では引き止めることはできません。
すでに、あらゆる業界で人手不足が顕著になっています。
テクノロジーの進化によって、多くの仕事は無人化に向かっていますが、無人化に向かうような仕事は、どんどん価格が安くなり、一部の大企業でなければ儲けられなくなっていきます。
一方では中小企業では、各種テクノロジーを活用して人が行う仕事の価値が高まってきます。新しい仕事がどんどん生まれていきます。
大企業が参入してこないような小さなマーケットに、高収益モデルが今後もたくさん生まれて来るだろうと私は考えていますが、そこにはリアルな人手が必要になってきます。
少子高齢化という不可逆的トレンドがある日本で、人手不足を根本的に解消したいと考えるのなら、外的報酬と内的報酬を高次元でバランスさせることが必須になります。
採用力のアップも、優秀な人材を繋ぎ止める組織力のアップも、本気で考えているのなら、経営者だけでなく部下がいる全てのビジネスパーソンは、内的報酬についてしっかり学ぶ必要があります。
今回の安田さんとの対談も、まずはぜひ楽しみながら読んでみてください。
ここに真剣に向き合うことを考えたら、シンプルに楽しむことはできないと思う人は多いかもしれませんが(笑)
以下をクリックして、対談内容をチェックしてみてくださいね!
【優秀な人材を繫ぎ止める「内的報酬」】
安田佳生 ✕ 藤原清道 連載対談 第22回目
給料や休みをいくら増やしても採用力アップには限界があります。
本気で人不足を解消したいなら経営者は内的報酬について学ぶべき。(安田佳生さんより)
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当社の「従業員」の定義
当社では「従業員」を“理念やクレドに従う全スタッフ”と定義しています。
つまり一般的な社員だけでなく、アルバイトさん、パートさん、
そして経営トップや役員も従業員の一人であり、そこに優劣はありません。
一般的には、経営者に「従う」という意味で従業員という言葉が使われていますが、
当社では理念やクレドに「従う」という意味で、
経営トップも含めて関係者全員を従業員と定義しているのです。

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