CASE
事例
従業員満足度研究所で解決してきた、さまざまなクライアントの事例をご紹介します。
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「コンサルティング」の事例
課題
- 理念経営について大切なことはわかっていたが、現場との温度差に悩んでいた。
- スタッフが主体的にクレドに沿った行動をしてもらうにはどうしたらいいか、わからなかった。
成果
- 理念とクレドの関係性を理解し、現場スタッフと良い関係を築けるようになった。
- クレドを使った理念経営をどのように推進していけばよいかが分かったことで、患者さんの満足度向上と組織のES向上を両立できるようになった。
課題
- 「お金の話をしたくないです」これが私の、セッション前の状況でした。仕事を通して自己成長し、社会や顧客に価値を提供したいという意欲はあります。ビジネスにおける「お金」は価値提供の対価なので、価値提供はしたいのにお金について考えたくないなんて、本来はおかしい話ですけど。
- 「やりがいはあるのだが、売上は伸びない」という状況。潜在的な「お金」への価値観の混乱が、目の前の売上の課題の根幹にあるのではないかと藤原さんから指摘されました。
成果
- コンサルティングを通して、私の「お金」の話に対する嫌悪感の背景と出どころが特定されました。コンサルティングの方法は非常に熱意のあるもので、藤原さんは、私よりねばり強く課題解決に向き合ってくださいました。
- 「そもそも、自分だけが満足できればいい。少し贅沢な暮らしができればいい。そんなことのために、起業した訳じゃないでしょう?」と、直接は言わずとも、藤原さんは私がこの会社をはじめたころの気持ちに立ち戻らせてくれました。それによって、がんばる意味が見出せたというか、売上の数字を追う意味が、見えてきて、エレガントにお金を稼ぐことの美しさを認識できるようになりました。
課題
- 極めて心が落ち込み冷静でない自分がいた。
- 感覚的・直感的な仕事の仕方になっていて、営業成績も伸び悩んでいた。
成果
- 具体的なアドバイスを頂き、自分自身の思考力・情熱を引き立て、引き出してもらった。不安定な心の状態から、大きく救われた。
- いただいたアドバイスの効果が出て、短期間で過去最高の成果を出すことができた。
- 社内でも「凄まじい営業力だ!」といった評価を得られ、自信を取り戻すことができた。長らく苦しんだが、ようやくスタートラインに立てた。
当社の「従業員」の定義
当社では「従業員」を“理念やクレドに従う全スタッフ”と定義しています。
つまり一般的な社員だけでなく、アルバイトさん、パートさん、
そして経営トップや役員も従業員の一人であり、そこに優劣はありません。
一般的には、経営者に「従う」という意味で従業員という言葉が使われていますが、
当社では理念やクレドに「従う」という意味で、
経営トップも含めて関係者全員を従業員と定義しているのです。
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