CASE
事例
従業員満足度研究所で解決してきた、さまざまなクライアントの事例をご紹介します。
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「ES2.0セミナー動画」の事例
課題
- 代表ではないという理由で「最終判断は社長」と、自分で決めきれないスタンスに甘んじていた。
- 結果として、組織に変化を起こせない自分に気づいていなかった。
- 組織運営において、ES(従業員満足)や価値観共有の優先順位が不明瞭だった。
- クレドやESの本質について、概念レベルの理解にとどまっていた。
成果
- 幹部として「自分が変えなければ変わらない」と腹落ちした。
- 「新しいルールを自ら作る」行動的姿勢への転換が始まった。
- 利益優先ではなく、ESを判断軸に据えることの重要性を理解した。
- ミーティングなど現場判断にもESを活かす意思を持ち始めた。
- 組織として「選ばれる存在」になるための道筋をイメージできるようになった。
- 採用後も「知ろうとする姿勢」が重要であることに気づいた。
- 「これぞという人を採ったらOK」ではないと認識できた。
課題
- スタッフが辞めてしまうこと
成果
- 「売上増は七難隠す」「自分の頭の中は他人には見えない」「なぜ働きがいのある組織を作るのか」など経営者として忘れてはいけない大事な言葉を再認識する事ができました。
課題
- 昭和的な「見て覚えろ」文化が抜けきらず、若手指導に壁を感じていた
- 採用できず、辞められても理由に気づけなかった
- 頑張る人をどう評価すればいいかが分からない
- 組織作りに悩んでいるが、実行に移せないままでいた
成果
- 原因は若者ではなく、自分にあると認めた
- OS(思考の前提)を変える必要に気づいた
- 「辞めやすいのに辞めない組織」という理想像に共感
- 繰り返し動画を見ながら、変化への一歩を踏み出そうとしている
当社の「従業員」の定義
当社では「従業員」を“理念やクレドに従う全スタッフ”と定義しています。
つまり一般的な社員だけでなく、アルバイトさん、パートさん、
そして経営トップや役員も従業員の一人であり、そこに優劣はありません。
一般的には、経営者に「従う」という意味で従業員という言葉が使われていますが、
当社では理念やクレドに「従う」という意味で、
経営トップも含めて関係者全員を従業員と定義しているのです。
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