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好きなことが仕事にならないのは企業側に責任がある。仕事と幸せ

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仕事で好きを極めて行くために必要なこと

自分の好きを極めていて、それを自らの仕事に活かすことができるような従業員が多数いる組織はかなり強い。
では、そのような人材はどこにいて、どうやって育っていくのでしょうか。

難しいことを考えず、まずはひとりひとりの従業員が、当たり前にできていることの中で会社や顧客に貢献してくれていることに対して、くり返し声をかけてあげましょう。
どの行動がどのように価値を生み出しているのか、本人にていねいに伝えていきましょう。
それだけでも、ひとりひとりの意識と行動に大きな影響が出ます。

何も特別なことをする必要はありません。大きなサプライズを仕掛ける必要もありません。

経営者がやるべきことのひとつは、優秀な人材が、自分で考えて自分で行動しようとすることに対して妨げになるようなことをしないこと

自分の好きを極めようとする人材を評価すること。
当たり前にできていることをきちんと評価していくこと。
その場その場で都度評価していくこと。

しかし、勝手に成長し、自由に行動しようとする人間を、あまり良く思わない経営者もいます。
自由にやられたら、組織として統制が取れないと思っているようですが、みなさんはどのようにお考えでしょうか。

組織としてそこのバランスを取っていくのも経営者の仕事です。
私の経験上、このバランスを採るためにも有効なツールのひとつがクレド」。
そして、クレドに追加して活用しようと思っているものが、もう一つあるのですが、こちらはこれから仮説検証サイクルに入りますので、またいずれその結果を共有したいと思います。

クレドにがある方は、こちらのブログもオススメです。
→ クレド経営による「ESと業績が連動すする」法則

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当社では「従業員」を“理念やクレドに従う全スタッフ”と定義しています
つまり一般的な社員だけでなく、アルバイトさん、パートさん、
そして経営トップや役員も従業員の一人であり、そこに優劣はありません。

一般的には、経営者に「従う」という意味で従業員という言葉が使われていますが、
当社では理念やクレドに「従う」という意味で
経営トップも含めて関係者全員を従業員と定義しているのです。

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