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好きなことを仕事にする前に知っておくこと

  • 公開日:
sukinakoto

好きなことをやるために
独立して自分で事業を始めたのに、
気がついたら好きでもない仕事と
キツイ仕事に翻弄されて疲労困憊…、
という人をたくさん見てきました。

一度もサラリーマンを経験したことがない、
という方は、
社会に出てから
自分で仕事を生み出していくことが
当たり前の世界で生きていらっしゃいますので、
好きなことを仕事にするということの
様々な面が理解できていて、
多忙になっても疲労困憊になることなく
対策を講じることが出来るのですが、

脱サラして独立した方の
半数くらい(感覚値)は、
ここを上手にこなすことができず苦労します。

脱サラ、
というプロセスを経る方の多くは、

サラリーマン時代に、
「自分たちが仕事をしている間に、
経営者はゴルフに行ったり飲みに行ったり、
何しているかわからないけど海外に行ったりして、
それでいて一番多くの報酬を得ている」
ように見えていて、

自分も独立して上手くビジネスをやれば、
その世界に入ることが出来ると
淡い夢を持っています。

清濁併せ呑むことが重要だとは知っていても、
まさかまさか、華やかに見える経営者が、
もっとも濁ったものを飲み込んで、
清いものを排出することに尽力しているとは、
自分がその立場になってみなければ
わからないのです。

ようするに「覚悟」の問題です。

経営者になっても、
疲労困憊でフラフラになって仕事をしている人は、

この「覚悟」が決まっていないのです。
好きなことを仕事にして飯を食っていくんだ、
という「覚悟」
です。

覚悟が決まっていれば、
好きなことで身を立てて、
ともに働く仲間たちと
その家族の幸せを極めていくために、
あらゆることをやることに抵抗がなくなります。

あらゆることをやると言っても、
法に触れることや、
人として曲がったことはやりません。

ただ、キレイゴトだけではなく、
どのような「濁」でも躊躇なく先陣を切って飲み込み、
その飲み込んだものを「清」な状態に変換することが
自分の役目であることが分かっていますので、
その事自体をどのようにして楽しむかを
日々考えているのです。

結果として、どんなに激務だろうが、
どんなに理不尽なことがあろうが、
イキイキと輝いていられるのです。
疲労困憊になるという選択肢が、
脳にも身体にもありません。

この楽しさ、
きっとみなさんなら共感してくださる
のではないかと思います。

激しい戦いの中に
どっぷりと浸かっているからこそ、
人間がピッカピカに磨かれていくことも
分かっていますので、
もっともっと激戦の中に
飛び込んでいきたいと思います。

それを知らない方からは、
相変わらず、
あちこち出かけて遊んでいるように
思われるかもしれませんけどね(笑)
実際に、
遊ぶように仕事をすることを
モットーにしていますから。

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