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メディアとは、どういう距離感で付き合うべきか。

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今日は、ある業界専門メディアの編集者が来社し、
取材対応と情報交換をしました。

世の中には、
大きなメディアから小さなメディアまで
様々ありますが、
基本彼らは営利目的で動いていますので、
利害が一致する人や企業を喜ばせようとします。

今は、消費者もアタマが良くなっていますので、
あからさまな提灯記事はほとんどありませんが、
それでも多くのメディアの多くの記事は、
スポンサーなどのステークホルダーと、
裏に表に何かしら繋がっていることは、
メディアと付き合いのある人や企業にとっては
周知の事実です。

私も弊社もさまざまなメディア関係者と、
公に私にお付き合いがありますので、
メディアの裏も表も知りたくないことまで、
今はよく知ってしまっておりますが、
メディアが国営でない営利企業である限り、
利害で動くのは自然の摂理だと理解しています。

いや、国営メディアであっても
国益で動くことを考えれば、
世の中のすべての切り口は、
「利」で理解できるといっても
過言ではありません。

自社の利益だけを考えれば、
メディアとは蜜月になる方が良いと思いますが、
どこか私の本能がそういう流れにいくことを
制限します。

私自身、キレイゴトを言うつもりもなければ、
キレイゴトだけで押し通そうする人も
好きではありません。

メディアとは
適度に良い関係をつくっておくのが、
ビジネスで組織を成長させるためには
常套手段だろうと思い今に至り、
結果的に多くの専門メディアが、
弊社に対して良くしてくださるようになりました。

ただ、メディア各社には
それぞれ思想がありますので、
相性はいつも考えておかなければなりません。

みなさんは、
メディアとはどんなお付き合いを
されていらっしゃるのでしょうか。

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当社では理念やクレドに「従う」という意味で
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