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従業員満足度の高い企業には、きっとある。

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本日もご訪問いただきありがとうございます。
3月の三連休も本日(21日)が中日です。

みなさんいかがお過ごしですか?

私(藤原)の方は、
先週3月15日に始まった九州・中国出張も本日最終日。
現在、広島からの帰りの新幹線でこの記事を書いています。

今回のこの一週間の活動で、確固たる中長期的な成果と、
非常に大きな個人的成長につなげることができました。

中長期的成果 と 個人的成長 ??

ちょっと、今日はこのふたつについて、突っ込んで考えてみたいと思います。

中長期的な成果について

私および弊社が、仕事上での成果を求めるときにいつも大切にしているのは、
短期ではなく中長期。

創業当時、いわゆる草創期には
弊社もいろんな意味で不安定なことも少なくありませんでしたから、
どうしても短期視点を中心とした動きになってしまっておりました。
しかし現在では、おかげさまで目先の心配をせずにすむような
状況が確立出来るようになりましたので、成果の視点は完全に“中長期”です。

といいますか、弊社のビジネスモデル自体をそのようにしてきましたので、
いまさら短期での成果を求めるような動きを取っても費用対効果が
悪くてどうしようもないので、必然的に視点は中長期になるってだけ
なんですけどね(笑)

と、成果については漠然とした話になってしまいましたが、
ブログという公開メディアですので、弊社ビジネスに関する具体的内容
への言及については、どうぞどうぞご容赦を… m(__)m

さてさて、個人的成長について

私(藤原)は、マネジメント(経営)の総責任者としてこの会社に
常勤している訳ですが、今回の九州・中国出張は、完全な現場仕事。

そんなプレイングマネージャーの私ですが、この一週間は、
現場仕事を通じて非常に多くを学び、組織人としても、ひとりの人間としても
成長実感のある充実した日々を過ごすことができました。

で、ここであることに気付いたのです。

ちょっと話は変わりますが・・・

中小企業の経営に携わっていらっしゃる方なら、
一度は考えたことがあるであろう従業員さんへの大企業との待遇の差。

給与制度しかり、休日数しかり、事務所設備しかり。

もちろん、そんなものにまけないような魅力ある会社をつくるという
覚悟や想いは大手企業の経営陣に勝るとも劣らないだろう、
そんな気概をもって事業経営に当たっている訳ですが、

具体的に、大手企業にまけない何かがあるのか・・・
もっと言うと、現在大手企業に勤めている従業員さんの視点で見ても、
自社にはその企業にまけない何かがあるのか、と言われたら即答できない。。

そんな中小企業経営者が存外多いのではないでしょうか。

     (私自身のことです、、、汗)

しかし、今回の九州・中国出張での個人的成長を経て、
大手企業に絶対にまけない、従業員さんに対しての大きなメリットに
気付くことが出来たのです。

それは、あまりに当たり前すぎて普段考えもしなかったことでした。

給料や休日の多少なんかよりもはるかに高価値なもの。

それは、「成長の場」 です。

じつは私自身、

≪ 経営者視点で現場仕事をしている時に、
      人としてもっとも大きく成長できる。 ≫

 ということが分かっています。

これは、私にとって、非常に強力な成長の方程式です。

ということは、弊社の全ての従業員さんに対しても、
この方程式は当てはまるのではないかと思ったのです。

いや、考えてみるとすでに当てはまっていました。

現に弊社の従業員さんの成長を客観視しても、
大手企業の従業員さんの成長とは比べ物にならないほどの
成長を遂げています。

(私自身もうかうかしていられません。。。。
 といいますか、素直に“ヤバい”と感じるほどです。)

もし、このブログの読者さんの中で弊社の従業員さんと
会ったり一緒に仕事をするような機会のある方がいらっしゃいましたら、
ぜひ彼らの一年前と今を客観的に比べてみてください。

そしてさらに、今と比較して、半年後、一年後を見ていてください。

弊社にある大企業にもまけない「成長の場」と、
経営陣も含めた弊社全ての従業員の「潜在能力」
本物かどうかがわかるはずです。

なぜそのような「成長の場」があるのか?

一言でいえば、仕組みや体制が大手企業ほど整っていないから。

どうやら優秀な人材ほど、
仕組みや体制が整っていない環境に身を置くことで
大きく成長できるようです。

大手企業には、良くも悪くも、
研修制度ややるべき仕事の仕組みが整っています。

いってみれば、走るべきレールがきれいに敷かれている状態。
入社後はそのレールに乗ることで、誰もがある一定の結果を出すことが
できるわけです。

しかし、そのレールが敷かれているがゆえに、突出した結果を出すことも
難しくなってしまっています。

その点、私たちのような中小企業には、
大手企業のような通り一遍の研修制度もなければ、
誰にでも走り心地のいいレールもありません。

だからこそ、
自ら考え、自ら行動し、結果に責任を持てる人間に成長できるのです。

まさに、「起業家精神」を養うには最高の環境が整っているとも言えます。

(弊社では、クレドに沿った行動であれば、ほとんどのことは事後報告で良いことになっています。それにより自ら考え自ら行動することができます。実際に、入社したばかりの従業員を除くと、全ての従業員は上司からの指示よりも自らの決定決断による行動の方が圧倒的に多いのですが、それが弊社の特長のひとつかもしれません)

今回の出張の成果

先週から今日までの、九州・中国出張で得られたことは、
無数にあり、ここでは全てお話しすることはできませんが、
ひとつの大きな気付きとして、
自社には、大手に負けない「成長の場」があることを認識しました。
それは、給料を出す以上に大切で価値のあるものです。

それを証明するものとして、私自身が日々成長を実感しているということ。
そして何より、弊社の従業員さんたちが、今まさに成長中であること。

半年後、一年後が楽しみで仕方ありません☆

もちろん言うまでもなく、実務レベルでの成果も多々あった今回の出張。
これだから、うちの仕事は楽しくて止められません(笑)

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つまり一般的な社員だけでなく、アルバイトさん、パートさん、
そして経営トップや役員も従業員の一人であり、そこに優劣はありません。

一般的には、経営者に「従う」という意味で従業員という言葉が使われていますが、
当社では理念やクレドに「従う」という意味で
経営トップも含めて関係者全員を従業員と定義しているのです。

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