
現代医療の現実
現代医療は素晴らしい。
私は心からそう感じています。一方で、現代医療の闇の部分について、お話を聞く機会が無いわけではありません。私の場合、そもそも医療従事者ではありませんので、話を聞く相手も、私同様に素人であることがほとんどですから、それらの情報がどこまで正しいかは分かりません。
ではなぜ、私が現代医療を素晴らしいと感じているかというと、それは私自身が受ける医療が、自分のポジティブな体験として記憶されているからです。
ごく近年だけを振り返ってみても、歯科、整形外科、呼吸器外科、内科で、大規模総合病院や個人経営のクリニックで、お世話になってきた履歴がありますが、私が出会ってきた医療施設や設備、医師や看護師、理学療法士といったプロの方々が、いずれも私の希望と想像を超える成果からくる、深い満足度を与えてくださっているのです。
日本の医療には、確かにさまざまな闇があるのかもしれません。いや、実際にあるんでしょう。
しかし、私が会ってきた医療関係者の方々の人間性や技術、そして施設、設備等、そのいずれもが素晴らしく、もしそれらの方々や施設との出会いがなければ、今の私の健康状態はありえません。これは素人の私でもはっきりと分かります。
私たちは、自分の力だけで生きているのではありません。生かせていただいているのです。私たちが毎日楽しく、好きなことに注力できるのは、この素晴らしい国の素晴らしい医療のおかげなのです。
命を落としかけたからこそ分かったこと
今からわずか1年前。命を落としていてもおかしくないようなスポーツ中のアクシデントがありました。受傷直後は、激痛とともに、自分の力では動くことも起き上がることもできない「要介護レベル5」の状態を経験したわけですが、そんな状態から日常に戻ることができたことは、私としては奇跡としか言いようがありません。
最新の設備と最新の技術で、現在考えうる最善の外科手術を施していただき、その後は患部だけでなく心のケアまで手厚くしてくださる理学療法士が、ていねいなリハビリを施してくださっている結果です。
また、そうした大怪我後の対症療法だけでなく、今お世話になっている内科のクリニックでは、現時点で体調不良を感じていなくても、腸内環境や体内に入り込んでいる環境毒についても最新の手法で調べてくだったり、24時間の血糖値の推移も1ヶ月ウォッチしてくださったりして私の体の状態を詳細に知った上で、現在の私に最適な栄養療法を施してくださいます。
もしかしたら私がこうしたことを知らなかっただけなのかもしれませんが、こうした現代医療には驚かされっぱなしです。
毎日、やるべきことに全力を尽くすことができるのも、心身の健康があってこそ。
楽しさと幸せを日々感じることができるのも、心身の健康があってこそ。
現代医療と、私に関係してくださるすべての方々には感謝しかありません。
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経営トップも含めて関係者全員を従業員と定義しているのです。

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