ブログ

仕事のクオリティを上げ続ける

  • 公開日:

堅実にやるべきことをやり続け、
真面目に仕事を何年も積み重ねると、
こちらから積極的にアピールをしなくても、
どこからともなくお客様がひとり、
またひとりと増えてきます。

やっている仕事が労働集約型な場合、
その増え続けるお客様への対応が
できなくなるポイントが見えた時に、
付き合いたくないお客様を断ったり、
価格を上げたりすることが可能になります。

今、私の周りに
そんな仕事人がたくさんいらっしゃいます。
いかにして、「できません」という言葉を
お客様にお伝えするか。

お客様の気分を害しないように、ではなく、
仕事を断る自分が
嫌な気分にならないようにするために、
どうしたら良いかを
みなさん考えていらっしゃるのです。

これだけを聞くと、
「売れるようになったら傲慢になる」と
勘違いされてしまいそうですが、
そうではありません。

AIに代替されないような仕事を
している人であれば
お分かりかと思いますが、
自分自身がいかに気持ちよくや
る気に満ち溢れている状態を維持できるかは、
アウトプットのクオリティに
激しく影響することを、
私たちはみんな知っています。

アウトプットのクオリティ、
それは仕事を依頼しているお客様に対して
提供するもののクオリティです。

それを最大限高めるために
やるべきことをやる。
その手段のひとつとして、増
えすぎた仕事をスマートに断るのです。

一方、労働集約型ではない仕事の場合、
お客様が増え続けても、仕事のやり方や
クオリティに一切悪い影響がありませんので、
仕事のクオリティを高めながら、
お客様も増やし続けることが可能になります。

作家、などのお仕事がその代表ですね。
ただお客様が増えるに従って、
心地よいプレッシャーは増えることになります。

ある作家さんからも、こんな話を聞きました。

「売れる前は、読み手のことを考えずに
好きなことを好きなだけ書くことが出来るわけですが、
一度でも売れると、次に出す作品は
その中身の良し悪しに関係なく、
高い期待をもって買ってくれるようになるので、
読み手の満足度を高めなきゃという、
そういう雑念が入ってしまう。
なんとなく読者が喜びそうなことに
迎合するような意識が出てしまうのです。」と。

売れっ子作家でもなんでもない私ですが、
この気持ちはなんとなくわかる気がします。

日刊メルマガを書いている私はも、
少しずつでも読者が増えれば増えるほど、
読者の方が喜んでくれそうな文章を
書きたい衝動にかられるのです。

多分、
そういうことなんじゃないかと思うんですね。

しかし私もそんな気持ちに負けて、
女々しい文章を書いたりするつもりは
ありません(笑)

毒にも薬にもならない文章を書いても
面白くないのは間違いないでしょうから
これからも今までと変わらず、
私見たっぷりにエッジを効かせた
メルマガをお届けしたいと思います。

もっと深いたくさんのお話を、
以下のメルマガで一般公開しています。

名言から学ぶ組織論
https://es-keiei.jp/kaiin-melmaga-service/

日本で唯一のESに特化した
会員制メルマガ

月額880円(税込)※1ヶ月間無料購読可

会員制メルマガについて詳しく見る

当社の「従業員」の定義

当社では「従業員」を“理念やクレドに従う全スタッフ”と定義しています
つまり一般的な社員だけでなく、アルバイトさん、パートさん、
そして経営トップや役員も従業員の一人であり、そこに優劣はありません。

一般的には、経営者に「従う」という意味で従業員という言葉が使われていますが、
当社では理念やクレドに「従う」という意味で
経営トップも含めて関係者全員を従業員と定義しているのです。

書籍のご案内

ES2.0書籍のサムネイル

代表の藤原清道が自ら経営する会社での実体験を通して得た、従業員満足度を上げるための実践的なノウハウをお伝えする、経営者やリーダー必読の一冊です。

Amazonで購入する
ES2.0書籍のサムネイル

手軽に学び始めたいという方はこちら

日本で唯一の
ESに特化したメルマガ

メールのアイコン

2008年の創刊以来、毎日配信し続け5730号。
採用や組織作りを中心とした現役経営者の思考を学べる
1ヶ月間無料の日刊の会員制メールマガジンです。

会員制メールマガジンを購読する

気軽に情報収集から始めたい方はこちら

X / YouTube

従業員満足度研究所 代表 藤原清道

Xは毎日発信、YouTubeも平均月に2本アップ。
採用や組織作りなどについて無料で学べる公式アカウント。
メルマガはハードルが高いと感じられる方は、
まずSNSのチェックから始めてみてはいかがでしょうか。

対談企画

定着と報酬の関係

代表の藤原清道が、株式会社ワイキューブ創業者で境目研究家の安田佳生さんと対談しています。

サービスについてご質問などがございましたら、こちらからお問い合わせください。

お問い合わせはこちら