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【笛吹けど踊らず?】マネジメントに悩んでいるリーダーたちへ

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頑張っても頑張ってもなかなか成果が出ない人へ

「笛吹けど踊らず」
経営者やリーダーという立場で仕事をしている方は、誰もがどこかでこのような状態を感じたことがあるのではないかと思います。

経営者としてリーダーとして、みんなが魅力的だと思えるビジョンを打ち出し、充分に練られた戦略を基に組織全体を正しい方向に動かすべく力を尽くしたにもかかわらず、従業員や自分のチームメンバーが一丸となって進んでいる感じがしない。

こんな経験が、誰にでもあろうかと思います。

「ONE TEAM」というのが、令和元年(2019)の流行語大賞になりましたが、自分が所属する組織のメンバーの全員が同じ方向をみて同じ目標に向けて一丸となるような美しい組織「ONE TEAM」を作り上げることは、そう簡単なことではありません。

なぜ、「笛吹けど踊らず」状態になってしまうのか。
結論から申しますと、これは「ESが低い」からです。

 

ESとは、従業員満足度・従業員エンゲージメント・ウェルビーイングを合わせた言葉です。
もしあなたの組織で、「笛吹けど踊らず」な人がいるとしたら、その人のESはかなり低い状態であると認めることから始めねばなりません。

そして、ESを改善しない状態で、「人を動かす」的なテクニックをどれだけ駆使しても焼け石に水どころか、さらに状況が悪化するという事実を知らねばなりません。

「笛吹けど踊らず」状態を、「打てば響く」状態にするために、何をどうすれば良いのか。
やるべきこと、考えるべきことはシンプルです。

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一般的には、経営者に「従う」という意味で従業員という言葉が使われていますが、
当社では理念やクレドに「従う」という意味で
経営トップも含めて関係者全員を従業員と定義しているのです。

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