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事業承継の悩みを解決 次期社長の問題をどう考えるか?

  • 公開日:

従業員満足度実践塾に、塾生の方から新しい質問が投稿されましたので、お知らせいたします。

まずは当塾を運営してくださっている、いなだ社会保険労務士事務所の稲田行徳先生から、以下のメッセージが届いていますので、転載してご紹介いたします。

実践塾内のフォーラムに質問が投稿されまして、
藤原先生が回答をされています。

【次期社長になる人の人望や経営者の生活はどう見られているか?】
に関する話です。

大事な内容ですね。

その質問者への回答を私も読みながら、
激しく同意しつつ読んでいます。

「どういう社長なら従業員はついていくのか?」

「経営者の目に見えた豊かさに注意」

は本当そうなんですよね。

お金を稼いだら
真っ先に自分たち家族の生活を良くしようとする経営者やその奥さん。

本当多いですし、世の中の大多数はそっちでしょう。

なぜなら、教えてもらっていないからです。
お金を何に使うかとか、どの順番で投資をすればいいかとか。

今回もこれを知って意識しているか、
何も知らないかで大きく変わります。

そういうお話です

ぜひ、フォーラムをご確認ください。

当塾内のコンテンツ内容は一般公開していませんが、一般公開しないからこそ、他では絶対に言えないようなことまで、歯に衣着せぬ言葉で語っております。

今回のご質問への私の回答も、かなり深い部分にまで突っ込んでお話をしています。
このレベルのお話は、一般的には公開されませんので、ほとんどの人は知ることもありません。

ご質問タイトルは
【 例外的に、社長が社員に助けてもらう形はうまくいくのか? 】です。

回答は、以下の文章から始まります。

『私が知る限り、「社長が社員に助けてもらう形」は例外どころか、
多くの中小企業ではこのような形で成立しています。
逆に一部の企業では「例外」的に、カリスマ性のある社長が先頭に立って
何でもこなして、グイグイ社員を引っ張って業績を向上させていくという形があるだけです』

さて、この後、どのように藤原が説明していくのか、ログインしてチェックしてみてくださいね。

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つまり一般的な社員だけでなく、アルバイトさん、パートさん、
そして経営トップや役員も従業員の一人であり、そこに優劣はありません。

一般的には、経営者に「従う」という意味で従業員という言葉が使われていますが、
当社では理念やクレドに「従う」という意味で
経営トップも含めて関係者全員を従業員と定義しているのです。

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