
愛深く生きることはできるのか?
事業経営に携わるようになって以来、この類の言葉は、なんとなく避けてきたかもしれません。
「愛」という定義があいまいな言葉を自分の真ん中に置いてしまうと、何かが上手くいかなかったときに、自分を厳しく律することができなくなってしまうような気がしていたからです。
平たく言えば、経営者として、人間として、自信がなかったということです。愛のない世界に放り出されても、勝つことにコミットすることが、経営者の使命、大人の使命だと思いこんでいたのです。誰から言われたわけでもないのに。
私が携わる主事業は、創業から22年が経過し、自社の従業員とその家族が幸せに生きることができる基盤ができたことから、その先をしっかりと地に足をつけて創造することができるようになりました。
「理想通りには生きられなくても、愛深く生きることはできる。」
これが、地に足のつかないような浮ついたものではなく、その意味を完全に理解はできなくとも、自分なりに消化することができるようになりました。
経営の面白さ、人生の面白さ。愛深く生きることの面白さ。
これからも探求していきたいと思います。
▼本質を見抜く力を身につけるために▼
もっと本質に掘り下げた詳しい話に興味がある方は
著書「新・従業員満足度 ES2.0」か、
以下の日刊メルマガへどうぞ
▶ 名言から学ぶ組織論
カテゴリ
人気記事
当社の「従業員」の定義
当社では「従業員」を“理念やクレドに従う全スタッフ”と定義しています。
つまり一般的な社員だけでなく、アルバイトさん、パートさん、
そして経営トップや役員も従業員の一人であり、そこに優劣はありません。
一般的には、経営者に「従う」という意味で従業員という言葉が使われていますが、
当社では理念やクレドに「従う」という意味で、
経営トップも含めて関係者全員を従業員と定義しているのです。

手軽に学び始めたいという方はこちら
日本で唯一の
ESに特化したメルマガ
2008年の創刊以来、毎日配信し続け6080号。
採用や組織作りを中心とした現役経営者の思考を学べる
1ヶ月間無料の日刊の会員制メールマガジンです。
サービスについてご質問などがございましたら、こちらからお問い合わせください。
お問い合わせはこちら