経営者として気をつけたいことの記事一覧

従業員満足度調査気づきメルマガ「本日のTTP語録」(日刊)

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組織の成長、自らの成長のために学び続ける

過去にどんな学歴があろうとも、無数の資格を取得していようとも、それだけで食いっぱぐれないと言えた時代は、もうはるか昔です。

変化の激しい時代にあって、「ここまでやっておけば十分」という目安となるような到達点はありません。現代に生きる私たちは、一人残らず全員が、学び続け人間を成長させ続けなければ、あっという間に価値のない人間となってしまうであろうことを

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従業員満足度を高めるためにも不遇な時代を生き抜く

「純粋な善き思い、強い志」を持ち続ける。持ち続けるために、必要なものは一人ひとり異なりますが、みなさんは自分にとっての「純粋な善き思い、強い志」を長期に渡って維持し続けるためにも、どう生きるか定まっているでしょうか。

人生100年。人間誰しもどこかで不遇な時代を生きることになります。順風満帆で右肩上がりの人生を、100年生ききる人は一人もいないと思います。
どこかで、不遇な時代が5年、10年、いや場合によっては20年以上続くこともあるかもしれないと考えておくことは重要です。

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学びの本質にたどり着く

本当の学びとは、自ら学ぶこと。そして終生学びつづけること。

現代に生きる私たちは、ものごころついた頃から誰かの助けを得て学んできました。学校があるのがあたり前で、学校に行けばこちらがお願いせずとも先生が指導してくれるのがあたり前でした。
そんな環境にありながら、不届き者の子供の頃の私は、

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従業員満足度を意識したら、経営者として前提にしておきたいこと

人間という生き物は、常に自分以外の人間に対して物足りなさを感じるものである。
そして人間という生き物は、常に自分がもっとも苦労していると感じるものである。
人間は、自分のことを棚に上げて、他人の欠点を指摘したくなるものである。

そんなことをあらためて思い出しました。
思い出した、というのは、

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経営者はみな、独善的になりやすい

経営者として仕事をしている人たちはみな、基本的に自分で自分を律するしかありません。
特に、自分が経営している組織が、業績が良ければよいほど、こちらが何も言わずとも周りが勝手にこちらに忖度するようになりますので、どうしても独善的になりやすくなります。

真面目に仕事に取り組んでいる人ほど、「自分では一所懸命善いことをしている」と

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経営者は、まず考えるということを考え抜くこと

まず、考えるということを考え抜かねばなりません。
リーダーとして、何を考えるのか。最も考える人であるために、どうあるべきなのか。
毎日、目の前にある仕事に向かうだけではいけません。

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お金に執着しすぎると、人生を誤ります

多くの人は、お金は大切にするのに、なぜか信用についてはお金ほど大事にしません。
お金は粗末にしてはいけないものですが、過剰に大事にしすぎるのは良くありません。お金はなくしても取り戻すことができるものです。
大胆に決断し、大胆に使って、うっかりなくしたとしても、人生全体を俯瞰してみれば大したダメージはありません。

しかし信用を失うと、

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人の悪い部分にフォーカスして批判する人を許さない

人は誰しもダークサイド(悪い面)があります。
みなさんにも私にも。

それは、
素晴らしい人格者と言われている人だとしても、です。

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不労所得に憧れている人へのメッセージ

不労所得という言葉に惹かれた時期があります。
実は。

確か29歳から35歳くらいの間(現在は43歳)
だったように思います。

不労所得とは働かずに収入を得るということですから、
不労所得に憧れるということは、
イコールその時点では、働かないと生活できない
ということを認めているわけであり、

できれば働きたくないということを、
暗に言っているに等しいということだと思います。

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自らの行動と発言の影響力を考える

自分の行動が
周りの人たちにどのように受け止められるか。
また受け入れられるか。
自分の発言が周り人たちにどのように影響するか。
またどんな反応があるか。

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