経営者として気をつけたいことの記事一覧

従業員満足度調査気づきメルマガ「本日のTTP語録」(日刊)

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人の悪い部分にフォーカスして批判する人を許さない

人は誰しもダークサイド(悪い面)があります。
みなさんにも私にも。

それは、
素晴らしい人格者と言われている人だとしても、です。

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不労所得に憧れている人へのメッセージ

不労所得という言葉に惹かれた時期があります。
実は。

確か29歳から35歳くらいの間(現在は43歳)
だったように思います。

不労所得とは働かずに収入を得るということですから、
不労所得に憧れるということは、
イコールその時点では、働かないと生活できない
ということを認めているわけであり、

できれば働きたくないということを、
暗に言っているに等しいということだと思います。

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自らの行動と発言の影響力を考える

自分の行動が
周りの人たちにどのように受け止められるか。
また受け入れられるか。
自分の発言が周り人たちにどのように影響するか。
またどんな反応があるか。

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経営者は自分にも他人にも厳しくあれ

今日は久しぶりに、
弊社従業員(複数人)をガッツリ叱る機会がありました。
従業員満足度実践塾の会員(塾生)の方であれば、
もうおわかりの通り、
従業員満足度の高い組織とは
甘く優しい組織ではありませんので、
叱る必要のあるときは結構ガッツリ叱ります。

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どんな情報も妄信的に受け入れてはいけない

このブログを含めて、
ごくごく小さなメディアから世界的大手メディアまで、
あらゆるメディアには例外なく偏りがあり、
どんなメディアのどんな情報も盲目的に受け入れずに、
自らの脳というフィルターを通して、
物事を多面的にみて判断し、
発言、行動しなければいけません。

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「足るを知る」という価値観を、努力をやめる免罪符にしてはならない。

昨今、貪欲に生きることを是としない風潮があります。

今でも十分に豊かなのだから、恵まれていることに感謝せよと。つまり、「足るを知れ」と。私もこの部分に関しては同感です。

不平不満ばかりを言って、政治家や社会の批判をするよりも、充足していることに感謝の気持ちを持ち、権利ばかりを主張することなく今の状況に幸せを感じながら生きて行くのが、とても素敵です。しかし一方で、「いま十分に幸せなのだから、もうそんなに頑張らなくてもいいんだよ」という二つの違う考えをセットにして考えようとする風潮は非常に危険だと感じるのです。

日本と日本人が、あまり力をつけない方が都合が良いと考えている人や国家が存在します。そういう連中が少しずつ、日本と日本人を骨抜きにしようとしているのではないか、そう感じているのは私だけででしょうか。

足るを知りながらも、さらなる努力をし続けるモチベーションをどこに見いだすのか。それは、世界経済を牛耳っている奴らが一目置くような日本国の礎をつくるということ。

足るを知りながらも、歩みを止めない。

ラダー効果。でも、知っているだけでは意味が無い。

毎日毎日、いろんな場所で、いろんな話を見聞きします。
本を読んだり、他人から聞いたり・・・

そして、いろんな話に出あったときに、人はよくこんな言葉を口にします。


「 なぁんだ~
  その話なら知っているよ 」



しかし、この言葉が頭をよぎったら要注意です。

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求められるものとやるべきことは一致しない!?

いつもご訪問いただき本当にありがとうございます。
大好きな仲間たちと仕事をするのが大好きな、藤原です。


今日は私の「選択と集中」のお話です。

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仕事はどこからどこまで?

いつもご訪問いただき本当にありがとうございます。
大好きな仲間たちと仕事をするのが大好きな、藤原です。


さてさて、今日は・・・

私の日刊メルマガの過去の配信分から、
反響の多かったエントリーをあらためてこちらでも紹介します。

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与えればイイってもんじゃない!?

【 与えるときは、相手の同意が必要 】


とてもとても深い言葉です。

これに気付かせてくれたのが、
コーチングの先生である、今井幸子さん。

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