
人は誰しもダークサイド(悪い面)があります。
みなさんにも私にも。
それは、
素晴らしい人格者と言われている人だとしても、です。
100%の善人も、100%の悪人もいない
高貴な人間愛の象徴と言われたマザーテレサだとしても、
どこから切ってもダークサイドが微塵もない
ということはない、と思っています。
それは、彼女が私たちと同じ人間だとしたら。
今後はAIやロボティクスの進化発展により、
22世紀くらいには一見人間に見まがうような、
でも、実際には人間ではないという
人型なんちゃらが街中を席巻し始めたら、
そこにはダークサイドのない人(?)も
珍しくないという未来がくるかもしれませんが、
現代はまだそうではありません。
なのに、一部の人は、
誰かのダークサイドだけにフォーカスし、
あたかもその人のすべてがダークかのように批判します。
私はそういう人を断じて許しません。
という立場を取れば、そういう人たちはきっと
私のダークサイドをついてくるでしょう。
でも許しません。
リーダー(経営者)として毅然とした姿勢を!
実は、組織の従業員満足度を考えたとき、
リーダーにはこの視点と姿勢が必要だと強く感じています。
「従業員満足度の高い組織とは、
頑張っている人が損をしない組織である」と、
メルマガ(名言から学ぶ組織論)でも
耳にタコができるくらい何度も申し上げておりますので、
読者のみなさんはよくよく理解されていらっしゃることと
思いますが、
上述のような人を断じて許さないという姿勢こそが、
頑張っている人に報いることに繋がるわけで、
そのために私たちは心身ともに強くなければならないのです。
もっと本質に掘り下げた詳しい話に興味がある方は
著書「新・従業員満足度 ES2.0」か、
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当社の「従業員」の定義
当社では「従業員」を“理念やクレドに従う全スタッフ”と定義しています。
つまり一般的な社員だけでなく、アルバイトさん、パートさん、
そして経営トップや役員も従業員の一人であり、そこに優劣はありません。
一般的には、経営者に「従う」という意味で従業員という言葉が使われていますが、
当社では理念やクレドに「従う」という意味で、
経営トップも含めて関係者全員を従業員と定義しているのです。

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