
今日は、茨城県内まで行ってきました。
15年くらい前から
濃いお付き合いをさせていただいている
弊社のお取引先様へ、
久しぶりに訪問して、
社長ご夫妻とさまざまな情報交換をしてきました。
従業員数4人の小さな会社なのですが、
近年業績が右肩上がりで、
お客様の人数が増えるだけでな
く客単価も増加の一途を辿っているとのことで、
仕事量も急増しているご様子。
限られた人員で最大限の成果を上げるべく、
一分一秒をムダにしないような仕事の仕方を
常に意識しながら毎日を過ごしていらっしゃるのが、
言葉の端々からにじみ出ているのが、
ありありと伝わってきましたので、
あまり長く滞在してお仕事の邪魔をしては
申し訳ないので、
「少しでも早くおいとませねば…」と思い、
早々に失礼するタイミングを
うかがっていたのですが、
気がついたら2時間も滞在してしまっておりました。
その上、お食事までお誘いいただき、
合わせて4時間近いお時間をいただいてしまいました。
それにしても、
このお取引先様が近年多くのお客様から、
多くのお仕事をいただいて
多忙になったことには、
きっと秘訣があるのだろうと思い、
さまざまな角度から質問をしてみたのですが、
社長さんご本人は、
「最近特別なことをやったわけではない」
とのこと。
それなのに、近年、
とくに今年はお客様が異常に増えてしまい、
やむを得ずにお断りしなければならない
お客様もいらっしゃって、
それも心苦しい悩みのひとつということのようです。
こちらのお取引先様は、創業して15年ほど。
売上利益を上げるため
小手先のマーケティングテクニックに頼ることなく、
また流行り廃りに惑わされることなく、
本質をついた仕事の仕方で、
お客様に媚びることもなく真っ直ぐ商売をされてきた結果、
集客せずともさばききれない程の
お客様に囲まれるようになったのです。
なるほど、売上増加の秘訣、一端がわかりました。
お客様が、この茨城県の会社を訪れて、
高額の支払いをして喜んでいる様が目に浮かびます。
決してやばいことや怪しいことを
しているわけではありません。
ですが、競合他社が力を入れていないことを、
一貫して真面目にやっていることは確かです。
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当社の「従業員」の定義
当社では「従業員」を“理念やクレドに従う全スタッフ”と定義しています。
つまり一般的な社員だけでなく、アルバイトさん、パートさん、
そして経営トップや役員も従業員の一人であり、そこに優劣はありません。
一般的には、経営者に「従う」という意味で従業員という言葉が使われていますが、
当社では理念やクレドに「従う」という意味で、
経営トップも含めて関係者全員を従業員と定義しているのです。

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