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優先順位をつける。優先順位が必要である意味

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優先順位はなせ必要

優先順位について考えています。いや、考え続けているといったほうが正しいかもしれません。
今の私のビジネスの創業が1997年。創業当初は本当に仕事が無く、イコールお金もなく、時間だけはたっぷりあったことから、ほんの少しでもチャンスの匂いがするところには、手当たりしだいに出向き、可能性を感じることに対してはすぐに行動に移していました。
優先順位なんて全く意識することもなく。

それが、売上や利益がある程度上がるようになってからは、全てのチャンスに手当たりしだいに手を付けることができなくなり、必然的に優先順位を考えるようになりました。
会社に利益をもたらす仕事は無数にあり、またチャンスもオファーも日々たくさんあるのですが、その全てを行うことは物理的に不可能であり、時間やお金などの投資対効果を考えて、より効果の高いものだけに手を付けなければなりません。

なにを優先するかで人生は大きく変わる

日々の自分の時間をどのように使うのか。
会社としての全従業員の時間をどのように使うのか。
資金調達はどのようにするのか。
手持ちの資金をどこにどれだけ投下するのか。

利益視点での費用対効果を考えることは重要なことの一つではありますが、最重要ではありません。

商売のネタ、儲けのネタ、それら全てに手を付けることができないくらいの状態にあって、優先順位を考えるなんてことは、贅沢なことなのかもしれません。
優先順位を考えなければならないってことは、食いっぱぐれないということですから。

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一般的には、経営者に「従う」という意味で従業員という言葉が使われていますが、
当社では理念やクレドに「従う」という意味で
経営トップも含めて関係者全員を従業員と定義しているのです。

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