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安田佳生さんとの対談 12【「お金が欲しい」の抽象度を上げると「幸せになりたい」になる】

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元ワイキューブの社長で境目研究家 安田佳生さんとの対談企画

人は何のために働くのか。
仕事を通じてどんな満足を求めるのか。
時代の流れとともに変化する働き方、そして経営手法。
その中で「ES(従業員満足度・従業員エンゲージメント・ウェルビーイング)」に着目し様々な活動を続ける従業員満足度研究所株式会社 代表の藤原 清道が、安田佳生さんと対談していきます。

雇わない株式会社というユニークな会社の取締役も務め、「雇わない経営」を標榜する安田さんと、ESの向上を使命に事業展開する私(藤原)の対談を、ぜひ読んでいただければと思います。

第12回目は【「お金が欲しい」の抽象度を上げると「幸せになりたい」になる】という内容です

そもそも、なぜ企業経営、事業経営をしていらっしゃるのでしょうか?
そもそも、なぜ仕事をしているのでしょうか?

今さら私が言うまでもないことですが、資本主義経済下で生きていくためには、お金が必要です。
そして資本主義経済下では、お金があれば多くのものが手に入り、多くのことを実現することができることから、多くの人が少しでも多くのお金を手にしたいと考えていると思います。

資本主義経済下で自らのビジネスを拡大しながら、多くの人に貢献していこうという健全な欲求を持つ人ほど、お金の重要性と必要性を感じていることと思います。

そう、お金は健全な欲求を満たすためにも、必要なもの。

そういう人は「なぜ仕事をしているのか?」という問いに対しては、「お金のため」という答えをあたり前のように持っているのではないかと思います。

「もうこれからの時代は、従業員満足度やエンゲージメントを高めないと、業績も高められないし、いい人材の採用もできない」
と考える経営者が近年増えてきています。

それは悪い傾向ではありませんが、ここに間違いがあることに気づいてもらいたいと私は考えています。

今回の対談も、楽しみながら読んでいただければと思います。

以下をクリックして、対談内容をチェックしてみてくださいね!

【「お金が欲しい」の抽象度を上げると「幸せになりたい」になる】
安田佳生 ✕ 藤原清道 連載対談第12回目

そもそも、なんのために企業経営をしているんですか?
そもそも、なんのために仕事をしているんですか?

ES(従業員満足度・従業員エンゲージメント・ウェルビーイング)の向上を、業績向上のための手段にしてはいけません。

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つまり一般的な社員だけでなく、アルバイトさん、パートさん、
そして経営トップや役員も従業員の一人であり、そこに優劣はありません。

一般的には、経営者に「従う」という意味で従業員という言葉が使われていますが、
当社では理念やクレドに「従う」という意味で
経営トップも含めて関係者全員を従業員と定義しているのです。

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