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安田佳生さんとの対談 6【社員の給料はどう決めるべき?】

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元ワイキューブの社長で境目研究家 安田佳生さんとの対談企画

人は何のために働くのか。
仕事を通じてどんな満足を求めるのか。
時代の流れとともに変化する働き方、そして経営手法。
その中で「ES(従業員満足度・従業員エンゲージメント・ウェルビーイング)」に着目し様々な活動を続ける従業員満足度研究所株式会社 代表の藤原 清道が、安田佳生さんと対談していきます。

雇わない株式会社というユニークな会社の取締役も務め、「雇わない経営」を標榜する安田さんと、ESの向上を使命に事業展開する私(藤原)の対談を、ぜひ読んでいただければと思います。

第6回目は【社員の給料はどう決めるべき?】という内容です

この投稿を読んでくださっている経営者の皆さんは、自分も含めた全従業員の給与をどのように決めていらっしゃるでしょうか?

また、給与を決める立場ではない方々は、自分の給与がどのように決められているかを理解し、心から納得することができているでしょうか?

給与を代表とする外的報酬と言われるものは、一人ひとりの仕事の目的ではなく、一人ひとりが人生を豊かにしていくための手段に過ぎませんが、その手段としての「給与」として得られる「お金」は、非常に重要なものです。
そんなことは、今さら私が言うまでもありませんが、多くの会社ではそれがとても重要なものであると考えて給与が決められているとは思えないようなことが、少なからずあります。

従業員の給与をオープンにすることのメリット・デメリット。
そんなことも、対談の中で話をしています。

そして今後は、AIに給与を決めてもらうという選択肢も出てくることになります。それについても私の持論をお話ししていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

以下をクリックして、対談内容をチェックしてみてくださいね!

【社員の給与はどう決めるべき?】
安田佳生 ✕ 藤原清道 連載対談第6回目

給料そのものの金額よりも、給料に対する経営者の考え方の方が大事です。
それに気づけば、外的報酬の効果も高まりますよ。

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当社の「従業員」の定義

当社では「従業員」を“理念やクレドに従う全スタッフ”と定義しています
つまり一般的な社員だけでなく、アルバイトさん、パートさん、
そして経営トップや役員も従業員の一人であり、そこに優劣はありません。

一般的には、経営者に「従う」という意味で従業員という言葉が使われていますが、
当社では理念やクレドに「従う」という意味で
経営トップも含めて関係者全員を従業員と定義しているのです。

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